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二人の左官屋
本棚にある茨木のり子さんの詩集を手に取る。

その中にあった「二人の左官屋」はこんな感じだろうか?

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by yamamog | 2012-12-22 15:55 | 切り絵
寒さ対策
寒いのが苦手だ。

寒いと何もやる気がしなくなって石のように動かない。

これでは困るので寒風摩擦なんかやってみようかと考えている。
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by yamamog | 2012-12-15 16:15 | 日々
ふたご座流星群
ふたご座流星群が見れるというので、お風呂上がりに空を見上げてみる。
しばらく見ているとシュッと星が流れた!

流れ星なんて久しぶり。
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by yamamog | 2012-12-13 16:12 | 日々
コケーシカ
先日、鎌倉へ行った時に念願のコケーシカへ寄ることができた。
ショーウィンドウもクリスマスモードになっている。
最新刊のこけし時代と島津誠一さんのこけしを買った。 イヒッ♪
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by yamamog | 2012-12-09 20:57 | 日々
岡山旅行 その5
東京へ戻る日。
午前中は行きたかった倉敷民芸館を見て回る。ここは江戸時代末期の米倉を大原総一郎が寄贈し改装されたもので、東京の日本民藝館についで2番目に建てられたそうだ。館内には世界中から集められた民芸品が展示されていて、ワクワクしっぱなしだった。
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その後、岡山駅まででて岡山城を見る。日本三景のひとつ後楽園は外から覗き、時間がきたので岡山を後にした。もうちょっと時間がほしいねえと老沼さんと話しながら羽田に着いたのであった。

今回も珍道中だったけど、これも旅の思い出ってことだね。でも、やっぱり下調べをしなくちゃね!

おまけ。
広兼邸にて念願の写真を撮った老沼さんだけど、倉敷へ戻って写真を確認したら白くとんでいた!
どうやら坑道に入った際にモードを変更したらしく、それを戻さなかったそうだ。
老沼さん顔面蒼白・・・。「小型カメラで動画も撮ったし・・・、デジタルだから直せるかもしれない・・・」とつぶやいているが私は何も言葉を返せなかった・・・。これぞ八墓村のたたりだね。(笑)
by yamamog | 2012-12-07 01:56 |
岡山旅行 その4
急いで駅まで戻り、第二の目的地”吹屋ふるさと村”へ向かった。
山の中を40分あまり走ると赤い家並みが見えてきた。
300メートルも続くベンガラの町はきれいに保存されていて、郵便局やお土産屋にも使われている。
ちょうど昼時だったので、そば屋で昼食をとり散策をした。
まずは明治33(1900)年から明治44年(1909)年に建てられた吹屋小学校へ行く。ここは今年の3月まで現役で使われていたらしく、とてもかわいらし小学校なのだった。
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そして八墓村が撮影された広兼邸へ向かう。地図を見るとすぐ近くみたいだ。この時期は巡回バスがないのでタクシーか歩きになる。なんの疑問も抱かず私たちは歩いていった。
15分ほど歩くと笹畝坑道へ着いた。せっかくなので中をみて回る。
坑道は奥へ奥へ深く続いていて、自動で動く人形たちが少し不気味だった。

外へでて受付のおじさんに「広兼邸はどのくらいですか?」と訪ねると「あと2キロだ」という。えっ? 2キロって30分くらい歩きますよねー? 二人は呆然としてしまったのである。地図ではすぐ近くだったじゃない・・・。今日は備中松山城から始まり、相当歩いているのだ。でも歩くしかないのだ、そこを見るために来たのだもの・・・。

気を取り直してまた山の中を歩く。
何度か上り下りを繰り返すと、お城のような石垣の上に建てられた広兼邸がやっと目の前に現れたのである。やったー!
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中を見学して金田一耕助の小径ガイドブックも購入でき、老沼さんは念願の山本陽子と同じ立ち位置で写真を撮ることができた。

さて、そろそろ帰ろうと時計を見ると3時前! 高梁駅までの最終バスはふるさと村から3時40分に出発だったのだ!
このままだと間に合わない・・・。勇気をもって駐車場で車に同乗させてもらえないか聞いたが、いずれも違う方向らしい。しょうがない、とりあえず公道まで歩いていこうと下まで降りると、ちょうど軽トラが走ってきた。思わずふたりで手を挙げたら停まってくれた。でもおじさんの家はすぐそこらしい。理由を話したらバス停まで送ってくれるという。私たちが軽トラの荷台に乗り込むと猛スピードで走り出した。振り落とされないように必死でつかまりながらも笑いが込み上げてきた。くねくねした道をビュンビュンとばし、あの長い道のりをあっという間に戻ってきてしまった。
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おじさんは私たちを降ろすと、またビューンと帰っていったのだった。
おじさん、ありがとう〜(涙) 早く着いたのでバスの時間まで余裕があり、郷土館などを見て回ることができた。

夜は焼き鳥屋で食事をして岡山最後の夜を楽しんだ。
by yamamog | 2012-12-06 23:29 |
岡山旅行 その3
翌日は早起きをして吹屋ふるさと村をめざす。倉敷駅から伯備線で行くのだが下調べをしていかなかったら1時間に2、3本しかなかった! ラッキーにもちょうど電車が到着する時間だったので待たずに電車に乗れたのだった。ついてる〜♪

吹屋ふるさと村は備中高梁駅からバスで45分。出発まで時間があったので備中松山城へ行ってみることにした。備中松山城は現存する天守のうちのひとつで、 山城としては全国で一番高い所にあるお城だそうだ。標高430メートルの8合目までは車でいけるそうなのでタクシーに乗った。途中、運転手さんは「この武家屋敷は”寅さんの撮影に使われたんだよ”」なんて説明してくれながら8合目に到着。そこから徒歩で20分ほどなのだが甘かった! 急な山道を登らなければならなくてトレッキングといった感じだったのだ・・・。
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ようやく到着した頂上は見晴らしがよく、殿様もさぞ気分が良かったろうと思ったら殿様は1度しか上らないで、ずっと城下で過ごしていたんだって! えっー!
by yamamog | 2012-12-04 16:15 |
岡山旅行 その2
羽田から75分、岡山空港から連絡バスに乗り換え35分で倉敷に到着した。倉敷の駅前は東京近郊の駅と変わらず、あっという間に着いてしまったこともあり旅の気分がまだわかない。

しばらく歩くと白壁に格子窓の町並みが見えてきた。ちょうど昼時だったので、カフェに改装されたお店で昼食をとり、散歩をしながら大原美術館へ行く。

大原美術館は、事業家大原孫三郎が設立した日本最初の西洋美術中心の私立美術館だそうだ。すごい! そこには工芸館もあって河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチらの作品がまとめて見ることができて楽しかった。
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大原美術館をでるともう夕方。早いな〜。せっかく来たので倉敷川を運行する川舟に乗ってみた。「被っても被らなくてもいいですよ〜」と係のおじさんに笠を手渡されたが、ここは被らないとね!

夕食はおやじ系居酒屋へ行き、瀬戸内海でとれる”ままかり”なる魚も食べたりして夜は更けていった。
by yamamog | 2012-12-02 11:00 |
岡山旅行 その1
何気ない話からコムの友達の老沼果帆子さんと岡山へ行くことになった。私は以前から岡山や鳥取の民芸館や窯元を回りたいと思っていたのだ。それに倉敷には大原美術館もあって、安西先生がぜひ観るべきですねっとおっしゃっていた。
一方、老沼さんは横溝正史シリーズ(映画)が好きで、八墓村の撮影が行われた広兼邸に行きたいということだった。横溝正史シリーズは私も大好きでよく観ていたので、こんなチャンスはないのだった。
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朝9時に羽田空港で待ち合わせをして飛行機に乗り込んだ。窓の外は急に雨が激しくなっていたけれど、岡山は晴れの予報だったのでよかったわー。
by yamamog | 2012-12-01 16:53 |



山本恵未の日々のこと
by yamamog
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